手紙
お父さん、お母さんへ
あなたのお子さんの名前は知りません。でも、あなたの毎日のことは少しだけわかる気がします。慌ただしい朝、冷蔵庫に貼られた絵、頭から離れないあの歌、そして「もう1冊だけ読んで」とねだる小さな声。
僕たちがつくるものはすべて、そんな毎日のためにあります。その中の、いいことのひとつになれたら。そしてそのあとはそっと身を引いて、残りの時間をあなたたちに返せたら。
お子さんの一日のうちの数分を、僕たちに預けてくださってありがとうございます。その数分がどれほど大切か、よくわかっています。
もし僕たちのアプリが、あなたのご家族にしっくりこないと感じたら、どうか僕に直接メールをください。いただいたメッセージはすべて読んでいます。たいていは、子どもたちが寝たあとに。
同じ親として、心をこめて
— Hina と Yuri のパパHinaYuri Labs